2017年3月20日 (月)

アクアジャーナルの一覧 2013~2015 その6

【2013】H25 No.207~No.218
207. 1月号 世界トップレイアウト2012
208. 2月号 NAで、行こう
209. 3月号 知っておきたい水草ノート
210. 4月号 自然から学ぶ佗び寂び考
211. 5月号 創る・育てる”ネイチャーアクアリウム
212. 6月号 これが私のレイアウト七つ道具
213. 7月号 佗び草の季節/レイアウトの感性を磨け
214. 8月号 長期維持について考える
215. 9月号 SUMMER LAYOUT PROJECT レイアウト大作戦
216. 10月号 LAYOUT PROJECT レイアウト大作戦・後編
217. 11月号 TOP OF THE WORLD 目指せ世界のトップレベル
218. 12月号 レイアウトの大疑問

【2014】H26 No.219~No.230
219. 1月号 NAコレクション
220. 2月号 美しい水景デザインの基本
221. 3月号 AJ時代
222. 4月号 Aからはじめよう
223. 5月号 魚と水草のいい関係
224. 6月号 NATURE AQUARIUM GOODS 辞典
225.7月号 カンタン佗び草活用術
226.8月号 自然からの教え
227.9月号 涼を感じる夏のレイアウト
228.10月号 SO ZAI レイアウト素材を知る
229.11月号 Qからはじめるネイチャーアクアリウム
230.12月号 TOP OF WORLD 2014 トップ・オブ・ザ・ワールド2014

【2015】H27 No.231~No.242
231.1月号 群生美の極め方
232.2月号 ネイチャーアクアリウムのデザイン
233.3月号 Fish! Fish! Fish! 魚で引き立つ水景の魅力
234.4月号 世界最大ネイチャーアクアリウムを創る
235.5月号 ネイチャーアクアリウムノウハウブック
236.6月号 巨大40M水槽のすべて
237.7月号 水草コーディネイト術
238.8月号 こだわりのグッズ選び
239.9月号 素材で決まる水景の印象 / リスボン海洋水族館が
        世界一に!
240.10月号 追悼 天野 尚
241.11月号 ネイチャーアクアリウムを創る!
242.12月号 これが世界のTOP7

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2017年2月18日 (土)

「永遠の花」 大賀一郎伝記物語 市原三郎 花園詩人社 昭和41年 その4

十一、叩けよさらば開かれん P.121~
 終戦、千葉県滑川産のハスの実、東大検見川農場の話

十二、ああ検見川の地よハスの実の発見により
              汝の名は永遠に世界に残る P.132~
 協力、発掘、発見の話

十三、何も持たぬに似たれども
               すべてのものをわれ持てり P.146~
 3個の実の結果、二千年のハス開花、ハンブルグ国際園芸
 博覧会の話

十四、妻逝きぬ P.157~
 転居、養子の話、

十五、われらは讃えまつる鳩に風船に P.165~
 発掘碑の話
 ---メモ---
  揮い=ふるい。振い

十六、ハスの花に神の栄光をたたえ大賀兄ここに眠る P.179~
 病床、叙勲、死去、葬儀の話

巻末の言葉 P.201~
 ・・・博士は拙宅を訪れ、たくさんの資料を寄せられ、「私も牧野
 富太郎博士のように伝記を書かれるようになって嬉しい」とほゝ
 笑まれたが・・・

 大賀ハス記念碑除幕式 奉祝即興吟 釈 星花(著者のPN)
 大賀博士 御通夜即興吟
 大賀先生への献詩 二千年のはす発掘碑除幕式の日に
                               市原三郎

はすみ音頭 P.215~

著者略歴
明治38年生まれ、元小学校長、詩人

以上でこの本の紹介は終わりです。

---
昭和41年=1966年
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2017年2月15日 (水)

「永遠の花」 大賀一郎伝記物語 市原三郎 花園詩人社 昭和41年 その3

---ここから本文---

一、ああ操山よ心あらば彼の為に限り無き福音を伝え給え

                                   P.13~
 生地、父母、誕生、小・中学校、内村鑑三著「後世への最大遺物」
 との出会い、卒業の話

 ---メモ---
  孜=シ。孜々=シシ。熱心に努め励むさま。
  輾転反側=てんてんはんそく。なかなか寝付けずに、何度も寝
                     返りをうつこと。
          本文は誤植で反を友としている

二、父なる神よその波路を救いの舟にて乗り越え行かん

                                 P.23~
  一高への進学、内村鑑三塾への入門の話
  ・・・偉大なる先生の門弟の中に・・・有島武郎、志賀直哉、
  正宗白鳥・・・

三、斯く広大に建て給う神は御わざの尊しや P.34~

  当時の女学生の気質、一高合格、建築家から神の作った自然
  科学への転換などの話
  ・・・その頃の女子教育は下田歌子女史の「実践女学校」津田
  梅子の「津田英学塾」や成瀬仁蔵の「日本女子大」・・・遂に小
  杉天外の「魔風恋風」の小説を生み・・・

四、母逝けり P.45~

  日露戦争前後の思想、東大へ、危篤から死への話

五、友よ彼の祝福のために番茶の一ぱいもすするとしよう P.55

  生家の没落、父の事、八高への就職、

六、破れたれど、わが家は富めり P.64~

  配偶者紹介、四人弟妹の話

七、わが手をとれよわが神よわが行く道を導けよ P.74~

  八高基督敎青年会、生計逼迫、うどん先生、満州への話
  ---メモ---
   凭=ヒョウ、ビョウ、よる、もたれる
   掩=エン、おおう

八、大西洋の波濤よ歌え P.87~

  うた子すみれ、普闌天(フランテン)のハス、渡米の話
  ---メモ---
   菫=キン、ゴン、すみれ

九、墓前へ報告 P.99~

  古ハスの開花、ミイラ小麦などの話

┼、われ神より福祉を受くるならば災禍をもまた

                    受けざるを得んや P.110~
  日中関係、日本へ、当麻・曼荼羅の研究、戦火・府中への話

---
昭和41年=1966年
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2017年2月11日 (土)

「永遠の花」 大賀一郎伝記物語 市原三郎 花園詩人社 昭和41年 その2

口絵
 大賀博士の記念碑の白黒写真

巻頭歌揮毫
 元東大総長 南原繁

「永遠の花」によせて」 篠遠 喜人
  大賀先生は、名古屋市に新しくできた第八高等学校の生物学の
 先生を・・・。「人生は短く、学問は長く、宗教は強い」この信条に生
 きられたひとりの人の生涯の叙事詩は、永遠の花として・・・

 高野 忠興 元東大検見川農場主任
  市原さんは、大賀博士の晩年、博士に親炙された人でありまして
 ・・・三年がかりでこの誌をかき上げられ・・・わたしどもの知らなかっ
 たような事実が多くのせられて・・・博士についての唯一の正統な
 伝記となるでしょう。
 ・・・金銭にこだわらぬかわりに名誉にこだわったことは・・・
 ---メモ---
  親炙=しんしゃ。親しく接してその感化を受けること。
  歿=ボツ、モチ、しぬ。歿後=没後
  佩=ハイ、バイ、おびる、はく。佩用=はいよう。からだにつけて
                               用いること。
  尚ぶ=とうとぶ

序文 藤川 覚 日本哲学会会員
  ・・・七月十八日の開花記念日には・・・観蓮会が催され・・・市原
 氏は・・・その会の常連となっておられました。
  ・・・市原氏に博士はさっそくつかまり、・・・一生にわたるハスの
 研究歴その他につき、たっぷり三時間語りつづける羽目に陥られ
 ました。・・・
  ・・・みずから序文を書くおつもりの「永遠の花」の完成をごらんに
 ならず、偉大な人、大賀博士は長い眠りにつかれました。・・・

序文 高木 潤 岡山県吉備町町長
  ・・・先生は、よく心の服を着なさいよといった。心美しからざれ
 ば服又美しからず。・・・
 ---メモ---
  彰徳=ショウトク。人の善行を世間に広く知らせること。

多摩墓地にある博士の碑文を掲載

---
昭和41年=1966年
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2017年2月 8日 (水)

「永遠の花」 大賀一郎伝記物語 市原三郎 花園詩人社 昭和41年

長篇叙事詩 「永遠の花」 大賀一郎伝記物語 市原三郎 花園詩人社 昭和41年 B6判 P.222 定価500円

 この本は古ハスの開花に成功した大賀博士の伝記に近い読み物です。大賀博士自身も自著「ハス」内田老鶴圃 昭和35年「ハスと共に六十年」アポロン社 昭和40年で古ハス発掘や開花について書いています。

 11章から13章にかけてが古ハスの実の発見、開花のくだりですが、この箇所は前述の本にも書かれています。

 ちなみに大賀は「おおが」です。

 叙事詩というと読むのに抵抗がありそうですが、この本は6~7行の口語調で、文も短めで非常に読みやすいです。
 ただ、字が小さいのが難点です。

 古書界ではほとんど出ない本で、手元の本は世田谷区の古書店からの入手です。

【構成】
表紙
遊紙

口絵
目次
 巻頭歌揮毫
 序文
 序文
 序文
 序文

  一、ああ操山よ心あらば
  二、父なる神よその波路を
  三、斯く広大に建て給う
  四、母逝けり
  五、友よ彼の祝福のために
  六、破れたれど、わが家は富めり
  七、わが手をとれよわが神よ
  八、大西洋の波濤よ歌え
  九、墓前へ報告
  ┼、われ神より福祉を受くるならば
 十一、叩けよさらば開かれん
 十二、ああ検見川の地よ汝の名は
 十三、何も持たぬに似たれども
 十四、妻逝きぬ
 十五、われらは讃えまつる
 十六、ハスの花に神の栄光をたたえ

 巻末の言葉
 はすみ音頭
 著者略歴

 奥付
 ---メモ---
  毫=コウ、ゴウ、すこし、わずか 揮毫=きごう
  斯=シ、この、かく

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昭和41年=1966年
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2016年8月10日 (水)

「ムジナモ保護の歩み」 羽生市教育委員会 平成8年 その3

5 ムジナモ保存会の発足と活動
 館林市多々良沼での完全消滅と指定解除の話
 保存会の話

 活動内容
  ムジナモ保存会議、放流など

 市民参加
  小学校などの参加

6 おわりに
 (1)これまでの取り組みについて
   ・・・「宝蔵寺沼のムジナモ」が自生地から消滅したのは、1967
   年のことである。・・・
  1982年に出版された「ムジナモとその生育環境」による提言の話
  初めての冬芽の話

 (2)今後の取り組み(方向)について
  三位一体の体制の話

  保護増殖対策
   食物連鎖や環境の話

  保護活動組織の充実拡大
   保存会、小学校、専門的立場からの活動

  自然環境保護思想の啓発

羽生市におけるムジナモの経過
 1921年(大正10)9月から1995年(平成7)11月15日までの年表

引用・参考文献
 30点の西暦、著者、タイトルを記載

新聞掲載記事
 記事名、年月日、新聞名が10点列記

以上でこの本の紹介は終わりです。

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2016年8月 6日 (土)

「ムジナモ保護の歩み」 羽生市教育委員会 平成8年 その2

発刊のことば
  ・・・「宝蔵寺沼ムジナモ自生地」は昭和41年に国の指定を受け
 てから・・・
  ・・・国指定直後に用地取得を行うとともに・・・平成元年からは、
 年間を通して管理人を配置し・・・ムジナモ保存会のご協力で放
 流したムジナモもかなり増殖し・・・。
  しかし、魚類等の食害が激しくていちゃ・・・。

  これまで、・・・尽力をいただいております日本歯科大学小宮教授
 をはじめ・・・

             羽生市教育委員会
             教育長 入江常夫

例言
 1 本書は、天然記念物「宝蔵寺沼ムジナモ自生地」の国指定30
   周年を記念して、現在に至る経過をまとめ、今後の方針を定
   めたものである。

 2は編集のこと、3は執筆のこと、4は事務局の氏名など、5は使用
 地図のこと

1 自生地の概要
 地勢の話など
  ・・・台地の埋没に伴う地下谷の埋積により形成された低湿地(谷
  地性低湿地)の一つがこの宝蔵寺沼である。・・・

2 ムジナモとは
 外見的特徴
  学名 Aldrovanda vesiculosa
  ・・・夏季に気温が30度以上になり晴天が続くと、まれに開花
  する。
  科属種の話、、形状を数値で解説、冬芽の話

 生態
  食害を受ける時期と魚種の話
  増殖の話
  捕虫器の話
  種子による発芽・増殖の話

3 発見から国指定まで
 牧野富太郎博士による日本での発見、命名、記念碑の話
 館林市での発見、速水義憲氏による羽生市での発見の話

  速水氏による発見の様子を昭和38年刊行の「羽生市のムジナ
  モ」より転載
    ・・・大正十年の九月中頃・・・平島耕地西北隅の堀ばたに降
    りて・・・ムジナモではあるまいかと思い、・・・翌日早速高柳先
    生にお目にかけると、先生は非常に驚かれ、「君、これはどこ
    にあったのかね」と問われたので、・・・「とうとう君が発見して
    くれたのか、・・・」

  昭和24年県指定の地区名、国指定第1号の絶滅、「羽生市むじ
  なも保存会」の話
 分布域の図を掲載

4 ムジナモ保護増殖活動
 1.国指定後のムジナモの状況
  以下の組織の活動時期を内容を記述
   食虫植物研究会と羽生市むじなも保存会との活動
   長野巌教授による天然記念物緊急調査
   ムジナモ保護増殖事業に係る調査団
   羽生市ムジナモ保存会の再発足
   宝蔵寺沼ムジナモ自生地-植生回復-に関する検討委員会
  ---メモ---
   保存会の名称を平仮名とカタカナで意識的に変えてるようです。

 2.行政の取り組み
  昭和47年度~平成7年度までの事業を一覧表で掲載

 3.学識経験者の後援
  ・・・種々の努力にも関わらずいまだ目的達成に至っていないの
  が現状である。・・・

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2016年8月 3日 (水)

「ムジナモ保護の歩み」 羽生市教育委員会 平成8年

「ムジナモ保護の歩み」 羽生市教育委員会 1996年(平成8年)7月30日発行 B5判 P.28 非売品

 本報告書はムジナモが国の天然記念物に指定されてから30年を記念し、今までの経過や今後の方針をまとめた、ということが例言に記されています。

 本の作りは公共の報告書でよく使われるレザック表紙に、上質な紙を使用したものになっています。少しの白黒写真と地図、新聞のスクラップが掲載されています。
 字が大きくて読むのは楽です。

 本書は古書界では出ない部類のものです。この本は名古屋市の古書店から入手しました。

【構成】
表紙
遊紙
発刊のことば
目次
 発刊のことば
 1 自生地の概要
 2 ムジナモとは
 3 発見から国指定まで
 4 ムジナモ保護増殖活動
 5 ムジナモ保存会の発足と活動
 6 おわりに

羽生市におけるムジナモの経過
引用・参考文献
新聞掲載記事
 記事名、年月日、新聞名が10点列記

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2016年6月26日 (日)

「北海道に於ける水田雜草」 北海道農事試驗場彙報第五十一號 昭和6年 その4

  雙子葉植物 ※双子
   イラクサ科 3種掲載

   タデ科 10種掲載
    タデ屬の索引
    79 イシミカハ Polygonum perfoliatum ※ポリゴナム
    80 ウナギツカミ Polygonum sagittatum
       一年草。莖は伏臥生、膝曲、分岐、擴開、稜角には
       葉柄並に葉下面に共に逆刺列生す。葉は有柄、被針
       形、鈍頭、箭脚、頭花は一乃至三、枝端に頂生、花は
       淡紅白色、花被は長さ一分乃至一分五厘。痩巣は三
       稜。

    81 オホミゾソバ ※オオ Polygonum thunbergii
                              var.stoloniderum
    82 ミゾソバ Polygonum thunbergii var.typicum

    ギシギシ屬の索引

   アカザ科 1種掲載
   ヒユ科 1種掲載
   スベリヒユ科 1種掲載
   ナデシコ科 3種掲載
    ハコベ屬の索引

   ウマノアシガタ科 3種掲載
    ウマノアシガタ屬の索引

   ケシ科 1種掲載
   十字花科 2種掲載
   イバラ科 6種掲載
    ダイコンサウ屬の索引 ※ダイコンソウ

   マメ科 4種掲載
    シャジクサウ屬の索引 ※シャジクソウ

   フウロサウ科 ※フウロソウ 1種掲載
   カタバミ科 1種掲載
   タカトウダイ科 1種掲載

   ミヅハコベ科 ※ミズハコベ 1種掲載
    112 ミヅハコベ Cllitriche stagnlis

   ホウセンクワ科 ※ホウセンカ 2種掲載
    ホウセンクワ屬の索引
    113 キツリフネ Impatiens tangere
    114 ツリフネクサ Inpatiens textori

   アフヒ科 ※アオイ 1種掲載
   オトギリサウ科 ※オトギリソウ 2種掲載
    オトギリサウ屬の索引

   スミレ科 1種掲載

   ミソハギ科 2種掲載
    119 エゾミソハギ Lythrum salicaria var.uliginosa
    120 キカシグサ Rotala indica ※ロタラ
      一年生にして伏臥性小草。莖は無分或は少數分岐、枝
      條は短形。葉は倒卵形或は稍箆状長楕圓形、鈍頭、楔
      脚、長さ四乃至五分。花は前後に厭扁、腋出、單立或は
      小穂花序、萼は小形、四齒縁、無附屬體、瓣片四、細小、
      倒卵形、萼上、宿在生、雄蕊四、萼筒に着生、さくは廣楕
      圓形。
      ---メモ---
       箆=ヘイ、ヒ、へら
       楔=セツ、セチ、くさび
       蕊=ズイ、ヌイ、しべ

   アカバナ科 1種掲載
   繖形科 4種掲載
    122 ドクゼリ Cicuta virosa

    チドメグサ屬の索引
    125 セリ Oenanthe stolonifera

   サクラサウ科 ※サクラソウ 3種掲載
    ヲカトラノヲ屬の索引 ※オカトラノオ

   タウワタ科 1種掲載
   ヒルガホ科 ※ヒルガオ 2種掲載
   ムラサキサウ科 1種掲載

   唇形科 6種掲載
    ハクカ屬の索引

   ナス科 1種掲載

   ゴマノハグサ科 3種掲載
    140 アゼナ Lindernia pyxidaria ※リンデルニア
    142 オホミヅホホヅキ ※オオミズオオズキ
                          Mimulus sessilifolius

   タヌキモ科 1種掲載
    143 タヌキモ Utricularia japonica ※ウトリクラリア

   ホオバコ科 ※オオバコ 2種掲載
    オホバコ屬の索引

   アカネ科 3種掲載
    ヤヘムグラ屬の索引 ※ヤエムグラ

   キキャウ科 ※キキョウ 1種掲載
    サハギキヤウ屬の索引 ※サワギキョウ
    150 ミゾカクシ Lobelia radicans ※ロベリア
    151 サハギキャウ ※サワギキョウ Lobelia sessilifolia

   キク科 27種掲載
    ノコギリサウ屬の索引 ※ノコギリソウ
    ヨモギ屬の索引

    シヲン屬の索引 ※シオン
     161 トキンサウ ※トキンソウ Centipeda minima

    アザミ屬の索引
    アヅマギク屬の索引 ※アズマギク
    ヒヨドリバナ屬の索引
    ハチヂヤウナ屬の索引 ※ハチジョウナ
    タンポポ屬の索引

和名索引
學名索引 ※学名

目次には記載がありませんが、附図として17ページ34種の標本白黒
写真が掲載されています。

以上でこの本の紹介は終わりです。

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昭和6年=1931年

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2016年6月22日 (水)

「北海道に於ける水田雜草」 北海道農事試驗場彙報第五十一號 昭和6年 その3

顯花植物 ※顕花
 被子植物
  單子葉植物 ※単子
   ガマ科 1種掲載
    14 ガマ Typha latifolia

   ミクリ科 1種掲載
    15 ミクリ Sparganium ramosim

   ヒルムシロ科 1種掲載
    16 ヲヒルムシロ ※オヒルムシロ Potamogeton natans
                                                      ※ポタモゲトン
     多年生水草。水底の泥中に横行せる根莖を有す。葉に
    浮上葉と沈水葉とあり。浮上葉は楕圓形、匙形にして長柄
    を有す、上面緑色、下面は通常黄褐色、長さ四寸、徑一寸
    五部に達す。沈水葉は狭線形、琢葉は長さ三寸に及ぶ。
     穂状花序は多花、長さ二寸五分。果實は単嘴、長さ一分
    五厘。
     産地 水田及溝に生ず。(渡島、上川)

   オモダカ科 4種掲載
    サジオモダカ屬の索引
    17 ヘラオモダカ Alisma plantago var.angustifolium
     ---メモ---
      箆=ヘイ、ヒ、へら

    18 サジオモダカ Alisma plantago var.parviflorum

    クワヰ屬の索引
    19 アギナシ Sagittaria aginashi ※サジタリア
    20 クワヰ ※クワイ Sagittaria trifolia
     本種は支那原産のものなれど往々雜草化せるものあり。

   禾本科 ※かほん 23種掲載
     ---メモ---
      米+造=ソウ、ゾウ、あらい、くろごめ。
       (米造)澁=ザラツク
      頴=エイ、ヨウ、ほさき。護頴=ごえい
      枝椏

    31 サヤヌカグサ Leersia oryzoides var.japonica

    ヒエ屬の索引
    36 ノビエ Panicum grus var.typica

    40 ヨシ Phragmites commmunis

    エノコログサ屬の索引

   カヤツリグサ科 15種掲載
    カヤツリグサ屬の索引

    47 オホカワヅスゲ ※オオカワズ Carex stipata

    カヤツリグサ屬の索引
    48 タマガヤツリ Cyperus difformis ※シペルス
    49 ウシクグ Cyperus truncatus

    ハリヰ屬の索引 ※ハリイ
    50 マツバヰ ※マツバイ Eleochalis acicularis 第十三圖
      俗にウシノケと称す

    51 ハリヰ Eleochalis japonica
    52 ヌマハリヰ Eleochalis palustris
    53 シカクヰ  Eleochalis tetraquetro
    54 ヒメクグ Kilingia brevifolia

    ホタルヰ屬の索引 ※ホタルイ
    55 エゾノアブラガヤ Scirpus cernus
    56 ホタルヰ Scirpus erectus
    57 カンガレイ Scirpus mucronatus
    58 サンカクヰ Scirpus triqueter

   テンナンセウ科 ※テンナンソウ 1種掲載

   ウキクサ科 1種掲載
    60 ウキクサ Spirodera polyrliza

   ホシクサ科 2種掲載
    ホシクサ屬の索引 ※
    61 オホホシクサ ※オオ Eriocaulon buergerianum
                    ※エリオカウロン
    62 イヌノヒゲ Eriocaulon miquelianum

   ツユクサ科 2種掲載
   ヰ科 ※イ 2種記載 ※イ
    ヰ屬の索引
    65 ヰ Juncus effusus ※ジュンクス

   ユリ科 3種掲載

---
昭和6年=1931年

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