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2010年2月19日 (金)

「アクアライフ」 昭和56年5月号 通巻10号 その5

好餌苑(9) 色 2ページ
 錦鯉と呼ばれるようになった色鯉の色の秘密

  • 戦前までは、色鯉花鯉などと呼ばれることが多かったが、戦時下に、イロコイのことなどまかりならん、という軍部の圧力?で、錦鯉と呼ばれるようになったという。

 色の変化はどのようにして起こるのだろうか?

鈍魚庵の旧刊紹介(10) 2ページ
 「江戸前釣り師」三遊亭金馬 徳間書店 昭和37年
 「魚の国案内」末広恭雄 新潮社 昭和38年
 「さかな歳時記」秋山重男 三一書房 昭和41年
 「随筆うなぎの旅」松井魁(イサヲ) 実業之日本社 昭和36年
 「釣魚礼賛」榛葉英治 東京書房社 昭和46年

魚徒然抄(9) ナマズ 2ページ
 幼期にはヒゲは6本

  • ナマズの研究で知られる友田淑郎氏によると、体長が60~70mmの大きさになると2本のヒゲが脱落してしまうんだという。

 地震予知の能力は?

  • ナマズと地震についての研究は古く、昭和6年に東北大学の畑井教授によるもの。

 養殖向きのアメリカナマズ
 ナマズの産卵習性

アクア・テラリュウム学入門(10) 2ページ
 魚を入れるための準備(4)
  保温に必要なサーモとヒーター
   適温を維持するサーモスタット

  • 今から30年前に初めて使ったのは、水銀柱ラセン式接点のサーモスタット。

   サーモスタットの良否
   サーモスタットの型
   ヒーターについて
   サーモとヒーターのセット

ショップ・レビュー
 フジ水族館 東京都東村山市
 吉野屋 川崎市多摩区
 相海センター(相模原海水魚) 相模原市
 港エンゼル 大阪市南区

広告

  • 「フィッシュセンター富士」の広告でランプロローガス・ブリチャージの産卵を1ページに渡って紹介。

これでこの号の紹介は終わりです。

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